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 新型コロナウイルスの影響

新型コロナウイルスの影響でテレワークの推進や一斉休校など、不要不急の外出ができない日が続く中、「コロナ疲れ」などの言葉も見聞きするようになってきました。

収束の時期や支援策の全容 が見えないこと、また、今後更に経済に与える影響など、不透明な要素が一般の消費者や経営者の方にもストレスを与えることになっているのではないかと思います。

今回は、こんな時だからこそ、店舗経営を通じ、お客様に愉しみと癒しをお届けし売上げを挙げている飲食店の取組みを紹介いたします。

新型コロナウイルスの発症例が報告されテレワークの推進や一斉休校後、各販路毎の業績は下記の状況です。

 
 百貨店:昨対割れ
 交通系:昨対割れ
 通 販:昨対比を大きく上回る店舗が多い

百貨店は営業時間の短縮やテレワーク導入、人混みを避ける消費者意識の高まりから昨対割れをしている店舗が多く、駅や空港など交通系販路も駅空港利用者の減少に伴い大きな昨対割れが目立ちます。

一方で、路面店は遠出を避けた消費者が近場で消費する傾向が高まり、3月に入っても昨対を上回る実績で推移するお店も少なくありません。

実際にパン屋さんやお弁当屋さんなど中食お店の売上高は増加傾向にあります。

通信販売もすごもり需要が高まり、ネット通販のアクセス数が伸び、昨対比を大きく上回る店舗が多い状況です。

具体的に好調な店舗では下記のような取り組みを行っています。

(1)その1「テイクアウト商品の拡充、また、その告知の強化」

(2)その2「小規模での貸切りや客席の削減、また、換気の良さやコロナ対策のアピール」

(3)その3「インターネット通販での限定キャンペーン・クーポン配信」

お客様の心理として今は人混みを避けたがっていますので、通販や宅配サービスは大きく需要が伸びています。

中でも、休眠顧客(過去1年以内に注文のないお客様)への期間限定クーポンの配信(3000円以上の購入で利用可能)や、送料割引キャンペーンなどを行っているお店は通販や宅配の需要を大きく伸ばしています。 

ぜひ上記をご参考に、皆様の会社に合った取り組みを実施いただければと思います。

こんな時だからこそ、

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飲食店コンサルタント・中小企業診断士 奥田 謙一
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